TVアニメ『ブルーロック』は、2022年放送の第1期に続き、2024年に第2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』が放送されました。第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』の制作も発表済みですが、放送時期は本記事執筆時点で未発表です。「アニメを観終えたけど、原作はどこから読めば続きになるのか」を、公式発表と報道をもとに整理します。ストーリーの核心(結末や主要な展開の詳細)には触れず、話数・巻数の対応関係にとどめて解説します。

ご注意:本記事は2026年8月13日時点で確認できた公式サイト・公式発表・報道に基づく整理です。原作対応範囲(巻数)は公式が明言した数値ではなく、複数のファン・アフィリエイトサイトの記述が一致していることに基づく推定です。今後の刊行状況や続報で状況が変わる可能性があるため、最新情報はアニメ公式サイト・出版社公式サイトで確認することをおすすめします。
結論(3行で):
  • 2026年8月13日時点で「アニメ化された続き」は、原作18巻・第150話から(推定)。ここから「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編に入ります。
  • 第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』の制作は発表済みですが、放送開始日・話数は未発表(2026年8月13日時点)。
  • 原作の最新刊は39巻(2026年6月17日発売)。次の40巻は2026年8月17日発売予定で、あらすじからU-20ワールドカップ本大会編に入っていることが確認できます。

1期・2期は、いつ・何話放送されたか

第1期は副題なしの『ブルーロック』というタイトルで、2022年10月8日深夜1時30分(=10月9日未明)から2023年3月26日まで、テレビ朝日系フルネット全24局ほか「NUMAnimation」枠(BS朝日、AT-Xでも放送)で全24話が放送されました。第2期は副題『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』として、2024年10月5日23時30分(=10月6日未明)から2024年12月28日まで、「IMAnimation」枠(AT-X、BS朝日、アニマックスでも放送)で全14話(通算第25話〜第38話)が放送されています。

第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』は、2025年9月28日の「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」(東京・京王アリーナTOKYO)でTVアニメ新シリーズの制作決定が発表されました。ただし放送開始日・話数は2026年8月13日時点のアニメ公式サイトでも「TVアニメ第3期制作中!!」と表示されるのみで、未発表です。なお2026年8月7日には実写映画『ブルーロック』(アニメではない別作品)も公開されていますが、本記事のアニメ↔原作対応の対象には含めていません。

原作の何巻・何話までを描いたか(対応表)

各期の話数と原作巻数の対応関係は、公式が明言した数値ではありません。複数の独立したファン・アフィリエイトサイトが一致して示している範囲を「推定」として整理しています(根拠となったサイトは記事末の出典欄をご確認ください)。

放送期間・話数はアニメ公式サイト・報道で確認。原作範囲はいずれも「推定」(複数の独立した二次情報源の一致に基づく)です。
放送期間・話数 原作の範囲(目安) 根拠
第1期 2022年10月8日深夜〜2023年3月26日
全24話
原作1巻〜11巻あたり(第94話まで)(推定) 推定(複数の独立した二次情報源が一致)
第2期【VS. U-20 JAPAN】 2024年10月5日深夜〜2024年12月28日
全14話(通算25〜38話)
原作12巻・第95話から17巻・第149話あたりまで(推定) 推定(複数の独立した二次情報源が一致)
第3期【ネオ・エゴイストリーグ】 放送時期未発表 原作18巻・第150話から「新英雄大戦」編(終了巻・話数は不明) 開始点は公式明言に近い推定(原作者コメントとの整合)/終了点は未発表のため不明

講談社・アニメ製作委員会が「編」ごとの原作対応範囲を体系立てて公表した一次資料は、本記事作成時点では確認できていません。そのため本記事では「編」の代わりに「期の公式副題」を区切りとして整理しています。なお第3期の副題『ネオ・エゴイストリーグ』は、漫画担当のノ村優介氏がコメントで「いよいよ"新英雄大戦"の映像化ですね」と述べている作中の大会名に対応するもので、講談社公式通販サイトの既刊一覧にも「新英雄大戦編」という呼称を用いたグッズ商品が確認できます。

原作の最新刊・連載状況

原作は金城宗幸氏(原作)・ノ村優介氏(漫画)による『ブルーロック』で、講談社「週刊少年マガジン」にて2018年35号(2018年8月1日)から連載中です。既刊は39巻(2026年6月17日発売)。次巻40巻は2026年8月17日発売予定で、講談社公式サイトのあらすじには「U-20W杯第2節、日本vs.フランス。2-3とBL JAPAN劣勢のまま迎えた最終局面」とあり、原作は新英雄大戦編を経てU-20ワールドカップ本大会編に入っていることが確認できます。

新英雄大戦編がどの巻・話数で終わり、W杯編がどこから始まるのかという正確な切り替わり点は、本記事作成時点では確認できませんでした。次巻(41巻)の発売予定も2026年8月13日時点で未発表です。全世界累計発行部数は2026年6月時点で6000万部を突破しています。

続きを読む選択肢

原作18巻以降を読む方法はいくつかあります。それぞれの価格・キャンペーン内容は変動するため、金額の断定はせず、サービス名と特徴のみ紹介します。契約・購入前に各サービスの公式サイトで確認することをおすすめします。

各サービスの価格・還元率・対応端末は変更されることが多いため、本記事では具体的な金額の記載を避けています。購入前に各サービス公式サイト、または講談社公式サイトで最新の刊行情報を確認してください。

アニメで観るなら

原作を読み進める前に第1期・第2期を見返したい場合は、動画配信サービスの選び方について整理したアニメ特化で選ぶ場合の比較軸もあわせてご覧ください。配信状況は各サービスで変動するため、視聴したい作品がある場合は各公式サイト・公式アプリの検索機能で確認することをおすすめします。

出典・取得日

  • TVアニメ『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』公式サイト(トップ)https://tv.bluelock-pr.com/(取得日 2026年8月13日)
  • 同・配信情報ページ https://tv.bluelock-pr.com/streaming/(取得日 2026年8月13日)
  • 同・原作/関連書籍情報ページ https://tv.bluelock-pr.com/comics/(取得日 2026年8月13日)
  • 『ブルーロック』アニメポータルサイト https://bluelock-pr.com/(取得日 2026年8月13日)
  • コミックナタリー「『ブルーロック』TVアニメ新シリーズ制作決定、実写映画化も」(2025年9月28日)https://natalie.mu/comic/news/642081(取得日 2026年8月13日)
  • コミックナタリー「『ブルーロック』第2期、全14話で放送」(2024年6月24日)https://natalie.mu/comic/news/579181(取得日 2026年8月13日)
  • まんたんウェブ「ブルーロック:テレビアニメは全24話 連続2クール放送」(2022年9月23日)https://mantan-web.jp/article/20220923dog00m200010000c.html(取得日 2026年8月13日)
  • 週刊少年マガジン公式サイト https://shonenmagazine.com/(取得日 2026年8月13日)
  • 講談社『ブルーロック』既刊・関連作品一覧 https://www.kodansha.co.jp/titles/1000033206(取得日 2026年8月13日)
  • 講談社公式 40巻書誌情報ページ https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000429943(取得日 2026年8月13日)
  • Wikipedia「ブルーロック」(参考、各話リスト・放送局節等の裏付けとして使用)https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルーロック(取得日 2026年8月13日)
  • (原作対応範囲=巻数の推定にのみ使用した二次情報)xs042556.xsrv.jp「【1期は12巻/2期は18巻】ブルーロックのアニメは漫画何巻まで?」(2026年6月21日更新)https://xs042556.xsrv.jp/blue-lock-anime-how-far/(取得日 2026年8月13日)
  • (同)comi-pass.jp「ブルーロックアニメの続きは漫画何巻から?」(2026年7月11日更新)https://comi-pass.jp/blue-lock-anime/(取得日 2026年8月13日)

最終更新日: 2026年8月13日

編別の詳しいガイド(順次公開予定)

『ブルーロック』は、編(アーク)ごとにさらに詳しく原作対応をまとめた記事も準備しています。こちらは内容の確認が済んだものから順次公開していきます。公開まではもうしばらくお待ちください。