アニメの続きは原作23巻あたりから(推定)

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結論:
  • 最新のアニメ『HALLOW』(2016年・全13話)は、原作22巻の終盤〜23巻の途中あたりまで(推定)。公式は「原作◯巻まで」を明言せず。
  • 続きは原作23巻から(推定)。取りこぼしが不安なら、22巻終盤のアレンが教団に幽閉される場面から読めばつながります。
  • 原作は連載中で最新刊は29巻(2025年7月4日発売)。23巻から7冊分。続編アニメの発表は確認できず。

放送情報

『D.Gray-man』のテレビアニメは、2006年に第1作がテレビ東京系列で全103話放送されました(アニメ公式サイトの紹介文による)。その約10年後に「新シリーズ」として作られたのが『D.Gray-man HALLOW』です。アニメ公式サイトの放送情報では、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知が2016年7月4日(毎週月曜 25:35〜)、BSジャパンが7月5日(毎週火曜 24:58〜)から放送を始めました。話数は「第1夜」から「第12夜」と「最終夜」の全13話で、最終夜は第12夜の翌週、2016年9月26日放送の「ウォーカー」です(テレビ東京の番組サイト記載)。テレビ東京の番組サイトには「放送は終了しました」と表示されています。

アニメは原作のどこまで?(対応表)

シリーズ・話放送時期・サブタイトル原作の範囲根拠
第1作 2006年〜
全103話
確認できず アニメ公式サイトに話数以外の記載がなく、原作のどこまでを描いたか、アニメオリジナルの展開があるかは公式情報で確認できず
HALLOW 第1夜 2016年7月4日
「14番目」
17巻あたり(推定) 推定。公式あらすじ(クロス元帥から衝撃の事実を告げられる)は、18巻の紹介が「クロス元帥の事件から三か月後」で始まる以前の展開と考えられ、17巻の範囲と推定。巻は確認できず
HALLOW 第2夜 第2夜
「ロンリーボーイ」
18巻 公式あらすじ(パリを騒がす怪盗Gを追う)と18巻の紹介(パリで怪盗Gが世間を騒がせる)が一致
HALLOW 第3夜 第3夜
「顔を洗えば大丈夫」
19巻 公式あらすじ(孤児院でAKUMAと戦う、ティモシーの覚醒、退魔の剣が自分も苦しめる)と19巻の紹介(孤児院での激戦、退魔の剣が自らをも傷つける、ティモシーが仲間に加わる)が一致
HALLOW 第4夜 第4夜
「聖戦ブラッド」
19巻終盤あたり(推定) 推定。公式あらすじ(新たな戦力「第三エクソシスト」、ノアの最後のひとりの目覚め)は、19巻の紹介(ノア達が新たな動きを見せる)の流れと重なると考えられるが、巻は確認できず
HALLOW 第5〜7夜 第5夜「アルマ=カルマ」
第6夜「friend」
第7夜「徒花の真実」
19巻終盤〜21巻あたり(推定) 推定。第6・7夜の公式あらすじ(神田ユウとアルマの過去の記憶)が、20巻の紹介(神田とアルマの悲しく壮絶な過去を知る)と重なる。21巻の紹介は「神田の過去の世界から帰還したアレン」で始まるため、過去の場面は20巻の範囲と考えられる。各話の正確な巻は確認できず
HALLOW 第8・9夜 第8夜「覚醒」
第9夜「リトル・グッバイ」
21巻〜22巻の冒頭あたり(推定) 推定。第8夜の公式あらすじ(アルマ細胞の暴走)が21巻の紹介(アルマがAKUMAと化す、第三使徒の身にも変化)と重なる。第9夜(神田とアルマの呪縛を解くためアレンが行動)は、22巻の紹介の冒頭(アレンによって神田とアルマは誰の手も届かぬ地へ)と重なる
HALLOW 第10・11夜 第10夜「絶望の罪人」
第11夜「隠されたもの」
22巻 第10夜の公式あらすじ(背信行為を問われ幽閉、そこに枢機卿が現れる)と22巻の紹介(教団に幽閉、そこに訪れた者とは)が一致。第11夜はその続きで、巻の紹介に記載がなく推定
HALLOW 第12夜 第12夜
「My Home」
22巻終盤〜23巻の冒頭あたり(推定) 推定。公式あらすじ(捕獲の指示が出る中、アレンが教団から逃げる)が、23巻の紹介(教団を離脱し、教団とアポクリフォスから追われる身になったアレン)と重なる。22巻の紹介には逃走の記載がなく、どちらの巻かは確認できず
HALLOW 最終夜 2016年9月26日
「ウォーカー」
23巻の途中あたり(推定) 推定。公式あらすじ(逃走するアレン、三か月後のリナリーとマリ)が23巻の紹介(教団を離脱したアレン、教団に帰還した神田)と重なる。24巻の紹介にある場面(リンクと神田の対峙など)は最終夜のあらすじに出てこない。何話の途中までかは確認できず
続編(2期など) 確認できず 確認できず HALLOWの公式サイトのNEWSは2018年7月30日掲載分まで、ジャンプSQ.公式サイトの作品ページでアニメの関連サイトとして挙がっているのもHALLOW公式サイトのみ(2026年10月19日時点)

アニメ公式サイトに「原作◯巻まで」という記載は確認できませんでした。上の対応は、公式の各話あらすじと集英社の各巻の紹介文を突き合わせた整理で、紹介文に書かれていない話は巻を確定できていません。また、第1作がどこまで描いたかは公式情報で確認できず、HALLOWの第1夜(17巻あたり)より前の巻とアニメの対応は判断できません。なお、HALLOWの放送時点(2016年9月)で、原作は24巻(2013年11月1日発売)と25巻(2016年6月3日発売)まで刊行済みでした。

続きを読むなら原作何巻から?

最終夜は、原作では23巻の途中あたりまでの展開と重なると考えられます。続きを読むなら、23巻から読めばつながるはずです(推定)。

最終夜がどの話のどこまでかは確認できないため、取りこぼしなく読みたい人は、22巻の終盤、アレンが教団に幽閉される場面から読み始めるのがおすすめです。この場面は、アニメでは第10夜にあたります。

23巻から最新の29巻まで、全部で7冊分です。

原作の最新刊・連載状況

原作は星野桂さんの漫画で、集英社の「ジャンプSQ.RISE」で連載が続いています。ジャンプSQ.公式サイトの作品ページでは単行本が「第1〜29巻」と案内され、最新の29巻は2025年7月4日の発売です(紙版・デジタル版とも同日)。30巻の発売情報は、集英社の29巻のページに次巻の案内がなく、確認できませんでした。

連載については、2026年7月21日にジャンプスクエア編集部が「ジャンプSQ.RISE 2026 SUMMER」での『D.Gray-man』の掲載を、星野桂先生の体調不良のため休載すると発表しました。同じ告知で、次号の「ジャンプSQ.RISE 2026 AUTUMN」(10月下旬発売予定)には掲載の予定とされています。23巻は2012年4月4日、24巻は2013年11月1日の発売です。

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出典・取得日(22件)最終更新日 2026年10月19日
  • テレビ東京 あにてれ D.Gray-man HALLOW(トップ) https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dgrayman/(取得日 2026年10月19日)
  • テレビ東京 あにてれ D.Gray-man HALLOW エピソード(各話のサブタイトル・あらすじ・放送日) https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dgrayman/episodes/(取得日 2026年10月19日)
  • TVアニメ「D.Gray-man HALLOW」公式サイト(トップ) https://dgrayman-anime.com/(取得日 2026年10月19日)
  • 同公式サイト STORY https://dgrayman-anime.com/story/(取得日 2026年10月19日)
  • 同公式サイト STORY Introduction https://dgrayman-anime.com/story/s0.html(取得日 2026年10月19日)
  • 同公式サイト STORY 最終夜 https://dgrayman-anime.com/story/s13.html(取得日 2026年10月19日)
  • 同公式サイト ON AIR(放送情報) https://dgrayman-anime.com/onair/(取得日 2026年10月19日)
  • 同公式サイト NEWS https://dgrayman-anime.com/news/(取得日 2026年10月19日)
  • ジャンプSQ.公式サイト『D.Gray-man』作品ページ https://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/d-greyman/index.html(取得日 2026年10月19日)
  • ジャンプSQ.公式サイト 『D.Gray-man』休載のお知らせ(2026年7月21日) https://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/oshirase/index260721.html(取得日 2026年10月19日)
  • ジャンプSQ.公式サイト 全連載作品無料試し読み『D.Gray-man』 https://jumpsq.shueisha.co.jp/free/rensai/d-greyman/read/(取得日 2026年10月19日)
  • ゼブラック『D.Gray-man』 https://zebrack-comic.shueisha.co.jp/title/75/(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 17 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-874605-0(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 18 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-874642-5(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 19 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-874675-3(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 20 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-874764-4(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 21 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-870133-2(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 22 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-870240-7(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 23 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-870392-3(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 24 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-870539-2(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 25 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-880635-8(取得日 2026年10月19日)
  • 集英社 D.Gray-man 29 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-884330-8(取得日 2026年10月19日)

最終更新日: 2026年10月19日